【数年前なら早慶に届く人が、今は明治も危うい!?】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 2月 25日 【数年前なら早慶に届く人が、今は明治も危うい!?】古川

 

こんにちは、古川です

 

今日は国公立の前期試験ですね。

皆さん、これまでやってきたことを

全力で出し切ってきてください!!

心の底から応援しています。

頑張れ!!!

 

今日のブログでは国公立について

書こうかなと思ったのですが、

あいにく私は私大しか受けておらず、

国公立に関する知識が乏しいので。。。

 

この前パッと目に留まった

「数年前なら早慶に届く人が、今は明治も危うい!?」

という文面についての

大考察大会をしようと思ってます。

 

私や友人等の経験に基づいて考察するので

客観的な事実があるというわけではないです。

悪しからず、、、、

 

 

まず、上記の文について、

これは周りからの話を聞く限り

「真実」だと思われます!!

 

この状況は早稲田や慶応、明治などに留まらず

「日東駒専」と呼ばれる中堅私大層でも

多く見受けられます。

 

特に東洋大学は、

去年、今年と倍率が爆上がりし、

得点率80~85%でも不合格になるという

まさに異常事態が起きました。

 

この私大入試の難化の原因は、

皆さんもご存知の通り、

「私大の定員厳格化」です。

 

私大定員厳格化措置とは、

私立大学が定員を超えて合格者を出した場合、

国からの補助金が減額されてしまう、

というものです。

 

こうなっては大学側もむやみやたらに

合格者を出すわけにはいきません。

 

併願している受験生が他の大学へ行くことを見越して

合格者を多めにとっていたため、

数年前なら受かっていた受験生が

今は不合格になってしまう、

という状態に陥っているのです。

 

 

 

特に今年はセンター試験が行われる

最後の年でもありました。

来年からは共通テストという

新しい試験制度が始まってしまいます。

 

なので、軽々しく浪人はできませんし、

浪人生も「今年で決めるぞ」という気持ちで

今年の入試に挑んでいるのです。

 

通常より多めに併願校を受験する

「安全志向」の高まりも相まって、

より私立大学の入試が厳しくなったと言えます。

 

ここまでの状況を見てみると、

なんだか絶望的なように思えますよね。

実際にわたしも現役のときは

「もう何年か早く生まれたかった…!」と

自分の誕生年を恨んだりもしました。

 

しかし、希望はあります!!!

大学の気持ちになって考えてみた

私大入試難化の突破口です!

わたしの大考察大会のメインディッシュです!

(すばらしい考察なので口外禁止です)

 

 

私大定員厳格化により、

大学側は合格者を徐々に減らしています。

 

定員ギリギリで合格者をとり、

補欠という形で本来合格していた受験生を保留にしています。

「補欠はほぼ落ちると思った方がいい」

とよく聞きますが、

近年はそうではありません!!

 

 

実際にわたしは立教から不合格の通知をもらい、

別の大学への入学手続きを済ませた後に

自宅に立教の合格通知が届きました。

 

大学側も、合格者に対する入学手続きが予想より少なかった場合

補欠を通り越して、不合格者まで合格にするんだと思います!

 

 

後期試験が設定されていれば

そこで採用すればいいのですが、

MARCHレベルはなかなか後期試験がありません。

 

つまり補欠通知者は大チャンス!!!

ということです!!

 

また、日東駒専の前期試験に不合格、しかし

後期試験で無事合格したという友人が沢山います!!

 

後期試験はレベルが上がると思われがちですが、

近年は安全志向のため多くの受験生が併願し、

上位大学の合格発表後に

ドサッと上位層がいなくなります。

ここが狙い目です!!!

 

 

「補欠なんてほぼ不合格と同じ」

「後期試験なんて受けるだけ無駄」

などと思っている人はちょっと待って!

 

もう少し我慢すれば、

結果が変わるかもしれません!!

 

最後まで諦めないで!!

とわたしがよく言うのは、

実際に逆転合格の経験をしたからです。

 

 

後期試験を受けずに浪人した友人がいますが、

行く気がなくても受ければよかったのにな、と思います。

(本人がそう選択したので、

それでもいいとは思いますが。)

 

 

何が言いたいのかというと、

結果は最後までわからないから

最後まで粘り続けて欲しい

ということです。

 

健闘を祈ります。

 

 

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