【文学と哲学を学ぶ大学生のつぶやきのようなもの】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 5月 1日 【文学と哲学を学ぶ大学生のつぶやきのようなもの】古川

 

こんにちは!!古川です!!

 

 

5月に入りましたね、

ついこの間まで3月だったのに、

時が過ぎるのは早いものです。

 

ついこの間大学に入学したばっかりなのに

気が付いたらもう2年。

二女って響きがもう嫌ですね。

 

わたし自体はずっと家にいるだけで

何も変わっていないのに

肩書きは嫌でも変わってしまう。

 

大学生という肩書きも

私にはあと3年ほどしか残されていない

ということですね。

 

もはや私自身に価値があるのではなく、

肩書きに価値があるのではないかと、

そう思ってしまいます。

 

こんな風に思うのも、

哲学の授業を受けて間もないからでしょうか。

 

そうそう、

つい昨日から私の大学では

授業が開始しました。

 

しかし授業といっても

オンラインでの実施です。

zoomなどを利用して授業を受けるわけですが、

私にはこれがどうしても受け入れがたい。

 

授業開始まではオンライン授業に対して

謎の嫌悪感を抱いていました。

 

他大学の友達の話を耳にしたからか、

そもそもそんなネットのライブ配信と大差ないものが

授業として成り立つのかという話です。

 

そのような不安を抱きながら

初回の授業を受けてみたわけですが、

これが意外と良かった。

 

大学の講義は、

言ってしまえば一方的なものです。

先生が自分の伝えたいことを

ただ100分間話すだけ。

そして学生はそれを享受して

自分の感じたことをレポートにする。

学生の授業への介入は

ほとんどありません。

 

しかし、オンラインだと

先生と学生との距離が

各段に近くなります。

 

チャット等の機能を通して

疑問に思ったその時に質問ができる。

授業が双方向で作用してるみたいで

すごく良いなと思いました。

 

オンライン、意外といける。

(一日中パソコンに向かってるのですごく疲れますが。)

 

 

そういえば、

昨日受けた哲学の授業で

先生が面白いことを言っていました。

 

『私たちは経験していないということを経験している』

 

いまはこのような時世で、

学校に行けない。

友達と遊べない。

本来であれば経験していることを

経験していないのです。

 

ですが、だからといってその分の経験値

(学校に行ったり遊びに行ったりした経験)

が無いことにはならないですよね。

 

この「経験していない経験」というのは

間違いなく私たちの人生に

経験値として蓄積されています。

 

うーん、

自分で書いておいてなんですけど

ごちゃごちゃして何言ってるか

わからないですね。笑

 

まあこういう、

ごちゃごちゃしたことを考えてみるのも

たまにはいいんじゃないでしょうか。

 

こうやって時間のあるときにこそ

答えの無い問題を

ひたすら思考して

頭の中がごちゃごちゃになるくらい

考えて脳をフル稼働して

それで疲れて、寝る。

 

 

そんな一日も良いんじゃないでしょうか。

(受験生はお勉強も忘れずに)

 

余談ですが、

4/19の大木担任助手のブログが

個人的にすごい良いなと思ったので

是非読むことをオススメします。

(↓こちらからどうぞ)

【環境に不満を言う勿れ】

 

 

 

それではまた次回。

 

 

 

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