【無知の知】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 7月 25日 【無知の知】古川

こんにちは。

成田駅前校の文才と

ご紹介にあずかりました

古川でございます。

 

文才だなんて、

全く恐れ多いですね。

 

いや~しかし、

文章を書くのは楽しいですね~

とは言いつつも

実は現在、多くの大学は

「レポート期間」であり

(高校生の「テスト期間」と同義)

わたしを含め全国の大学生は

大量のレポートにあえいでいます。

 

レポートを書くこと、

これがなかなか難しい。

 

説得力のある構成を考えることも

自分の考えを文章に起こすことも

思っている以上に難しいのです。

 

にもかかわらず、

他の大学生はスラスラと

論理的な文章を書いている。

 

わけがわかりません。

 

この違いは一体何なのでしょうか。

 

 

そして考えに考え抜いた結果

「自分から求める姿勢の有無」

なのではないかと思いました。

 

 

ここで少し違う話をします。

(大学でジェンダー論の授業を

履修していて印象に残った話です)

 

もし仲のいい同性の友達が

「実は戸籍上の性別は逆だ」

と告白してきたらどう思いますか?

 

もちろん今まで同性として接してきたので

相手の見た目や仕草は同性です。

しかし戸籍上は異性。

 

では仮にこれを見ているあなたが

女性だとしましょう。

過去には好きな男の子の話

なんかもしたことがあります。

 

「男だったなんて……」

「今まで騙してたの!?」

「同性愛者ってこと?」

 

 

などと思う人がいるかもしれません。

 

しかし、この場合は

相手は「女性」であり

「異性愛者」なのです。

(厳密には例外もあります)

 

 

「知らなかった」と言えば

それで済まされる話です。

 

というよりこれは、

知ろうとしなければわからない。

 

世の中にはそんなことばっかりです。

 

大学生となって1年半経ちましたが

高校生の皆さんに

1つだけアドバイスをするとしたら、

 

高校生のうちに

たくさんの知識をつけるべき!!

 

これに尽きます。

 

 

大学生になってから

何度も自分の無知を恥じました。

 

「知らないもーん」

で済ませていた過去の自分を

叱責したい!!!

 

「井の中の蛙大海を知らず」

とはまさにこのことだと思います。

 

今になって非常に後悔しています。

 

難しくて理解できなかったことを

そのまま放置していたことに。

 

「わからない」を言い訳に

理解から逃げていたことに。

 

これは勉強でも同じです。

 

理解から逃げていても

良いことナシ!!!

 

後に「わからない」では

済まなくなります。

 

本当ですよ。

「無知の知」

ソクラテスの言葉です。

 

「無知」に気付いたもん勝ちです。

知識は人生を豊かにしてくれます。

 

本当ですよ。

 

騙されたと思ってまず、

気になったことを

「自分で調べる」習慣を

付けてみて下さい。

 

人生が!

豊かに!!

なっていく!!!

 

 

「自分から求める姿勢」

意識してみてはいかがでしょうか。

 

あ、外で花火が鳴ってる。

 

今年は花火大会に行けなくて

非常に残念です。

 

来年はみんなで観れるといいですね。

 

 

古川でした:-)

 

 

 

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