【環境に不満を言う勿れ】 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 4月 19日 【環境に不満を言う勿れ】

みなさんこんにちは!

成田駅前校担任助手の大木です!

4月も早いものでもう折り返しですね。

緊急事態宣言の発出で、

長い長い休みになっていますが、

東進生の皆さんはこの休みを

上手く活用できていますか?

 

僕はこの長期休みを使って、

日本史と数学と生物の学び直しに

挑戦しています(笑)

日本史は自分の専門ですが、

数学と生物は完全に興味本位です(笑)。

興味本位で始めたものの

これが楽しくてたまらない。

個人的には充実した毎日を過ごしています。

 

さて、今日のテーマは

「環境に不満を言う勿れ」

です。

冒頭にも触れたように、

今はコロナウイルスの影響で、

誰もが経験したことのないような

日常を過ごしています。

高校生に関して言えば、

学校もなければ部活もない、

そんな中で、

受験勉強、

山のような課題に

追われていると思います。

 

こうも単調な毎日が続くと、

「コロナのせいで学校にいけない!」

「家にいても集中できない!」

「課題が多すぎて自分の勉強ができない!」

と、周囲の”環境”に対する色々な不満も

でてくると思います。

 

しかし、

今自分がおかれている状況に対して

愚痴や不満を言っても何も始まらないのですよ!

(と僕は思っています。)

言ったところで何も変わらないですからね(笑)

 

デカルトの著書『方法序説』の中に、

次のような一説があります。

…私の第3の格率は、

運命よりもむしろ

自分に打ち克つように、

世界の秩序よりも

自分の欲望を変えるように、

常に努めることだった。…

(流石デカルト。良いこと言いますね~。)

 

要約すると、

環境に文句を言うな!

自分を変えろ!

ということです。

 

変えることができない

周りの環境に愚痴や不満を

言うのではなく、

自分ができることは何かを

考えて行動することの大切さを

デカルトは説いています。

そうはいっても、

毎日勉強するのは精神的にしんどい…

と思う人もいますよね。

でも、

僕が最近学び直しをしていた

思ったことがあります。

それは、

”勉強だけ”をやっていられるって、

ものすごく贅沢な時間だな

ということです。

大学生は自由と言いますが、

アルバイトやサークルで、

勉強だけに時間を注ぐことは

中々できないんですよね。

(これも環境に不満を

言っていることになりそうですが…)

 

今大変だと感じる勉強も、

数年後、数十年後に

より大きなものとして間違いなく

返ってきます!

こんな過酷な状況だからこそ、

出来ない理由を見つけるのではなく、

どうやったらできるのか

考えて行動に移してみましょう。

そうすれば、この休みが明けた時に、

そして、受験が終わったときに、

「大変だったけど、頑張ってよかった!」

と思えるはずです!

時間は有言。

1日1日を大切に、頑張っていきましょう!

 

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