【英文速読に悩める者たちへ】古川 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 7月 12日 【英文速読に悩める者たちへ】古川

こんにちは!

皆さんお待たせしました!

古川です!!

 

全国統一テストから

2週間経ちましたが

英語の点数に伸び悩んでいる人も

多くいるのではないでしょうか。

 

その中でも多いのが

「時間が足りない」

という悩み。

 

私も現役のときは

「時間があれば点が取れるのに……」

とよく思っていました。

 

しかし入試本番は

時間がきっちり決まっています。

「時間があれば……」なんてのは

ただの負け惜しみでしかありません。

 

そこで、

英語長文が速く読めないあなたへ

速読のコツをお伝えしようと思います!

 

ただ、その前にひとつ。

 

Googleで「英語 速読 コツ」

と検索をしてみると

いろいろなページが出てきます。

 

正直なところ

私がこれから伝えるコツは

二番煎じ、いや、

百番煎じくらいにはなっているでしょう。

 

ネットの速読法の情報をまとめると

・英語を英語のまま理解する

・英語を前から読む

・英語をかたまりに分ける

こんなところでしょうか。

 

いやいや、

そんなことわかっているよ、と。

当たり前じゃないか、と。

 

そう思ってます???

 

そう、我々”英語の速読できない民”

が求めている情報は

「どうしたらそれができるか」

なんです。

 

 

どうしたら

英語を英語のまま理解することが

できるのか。

 

今回はそのコツを教えちゃいます!

(前から読むのとかたまりに分けるのは

やろうと思えばできるので割愛します。

詳しく知りたい人はネットか古川まで)

まず「He took an English exam.」

という文があったとします。

 

英文速読が苦手な人は、

これを見たときに

「彼は英語のテストを受けたんだね」

”日本語訳”をします。

 

一方、英語を英語のまま理解できる人

この文を見た瞬間、頭の中に

「男性が試験を受けている」

”イメージ”が浮かび上がります。

 

 

英語を英語のまま理解する思考の流れには

「日本語訳」という工程は

存在しないのです。

 

じゃあどうしたら

「日本語訳」をせずに

理解ができるのでしょうか。

思い返してみてください。

必死になって英単語を

覚えていたころの自分を。

 

英単語の意味を”日本語で”

覚えていたよ、って人

いませんか?

 

「イメージで覚える」とは

どういうことなのか。

簡単な例をもとに

解説していきます。

例えば「see」という単語。

「見る」「会う」

覚えている人が多いでしょう。

 

では「look」や「watch」は?

どちらも「見る」じゃないですか?

 

または「meet」は?

「会う」と訳しますよね?

 

このように覚えている人は

「見る」や「会う」の

使い分けに非常に困る。

 

これは日本語の意味で

単語を覚えているからです。

 

これをイメージで覚えると

「see」は視界に自然に入ってくる感じ。

「look」は意識して視線を向けている感じ。

「watch」は対象を目で追う感じ。

 

同じ「見る」でも

微妙なニュアンスの違いがあるわけです。

 

「会う」という訳でも

「see」は「あ、〇〇さんだ」みたいな感じ。

「meet」は「〇〇さん!こんにちは」みたいな感じ。

 

「see」は「相手が視界に入っている」

というイメージなので

「会って話をする(meet)」というより

「見かける」程度の「会う」なわけです。

 

これがイメージで覚えるということ。

 

これから覚える英単語は

「イメージ」を意識してみて下さい。

 

これが英語を英語のまま

理解することに繋がり、

結果的に英語を速く読める

ようになるわけです。

いかがだったでしょうか。

個人的には

「実用的な話ができたな~」

と満足しております。

 

私のブログを楽しみにして

くれている皆さん、

どうもありがとうございます:-)

 

また次回、お会いしましょう。

(↑この場合はmeetかな?)

 

それでは、古川でした。

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