【英語のリスニング対策、どうやるの?】馬場 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

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2020年 7月 7日 【英語のリスニング対策、どうやるの?】馬場

こんにちは!!

🎋七夕ですね!!🎋

わたくし

願い事は山ほどあります。

 

つい先ほど

TOEICの試験を終えた

馬場です。

 

う~ん!!

やっぱり英語って

いいですよね!!

語学の学習

ということもあって

ただ読むだけでなく

洋画、洋楽等に触れながら

楽しんで

学習を続けることのできる

学問ではないでしょうか。

 

校舎に通っている

皆さんのお手元には

先月受験した

全国統一高校生テストの模試の結果が

返ってきている頃だと

思います。

 

結果を尋ねると

皆さん

口をそろえて

〈リスニング〉がああ!!

難しかったあああ!!

という声をものすごく

聞きました。

 

あれ・・・・?

リスニングって

どうやって

勉強するんだ・・・?

という疑問を解消すべく

今回

リスニング学習法を

ご紹介できればなあ

と思います!!( ゚Д゚)b

 

まず

リスニングと

リーディングの

決定的な違いってなんでしょうか?

 

そう

リスニングは

リーディングとは違って

耳から情報を手に入れる必要がある

ということです。

『当たり前やろ!!』

と思うかもしれませんが重要です。

 

そこで

皆さんに

注意してほしいのが

聞き取れない単語があった時の要因

です。

 

例として

【 not at all 】 

(少しも~ない)

(どういたしまして)

を挙げます。

正しく発音できますか??

 

 

僕たち日本人はこれを

ノット アット オール

と読みがちですが

実際に

リスニングで流れる際には

 

ノー レ ロゥ

not at all

 

と流れてきます!

 

まず

こうした単語~文法について

聞き取れなかったものの原因を

①まず何を言っているのか分からない!

②聴き取れたが意味が分からなかった!

の2つに分けましょう。

 

②に関しては

単純に知識の不足ですね。

聞き取れる⇒発音が自分で可能

なので

その意味を

ノートやメモに書き込んで

発音しながら

覚えていけば

必ず聴けるようになります!

 

問題は①ですね・・!!

not at allが

ノー レ ロゥ

 

なんでやねん!!

と感じますよね笑

 

ノーレロゥ

と読む理由として

これは

各単語が連結することで

tの発音が消える

【リンキング】

という現象によるものなんです。

リスニングでは

こうした

音の繋がりの法則に慣れていく

必要があるんです!

 

特に

今回のような

短いつづりの単語は

聴き取りにくいことが

多いです!!

 

①の対策としてまず

CD、演習等を利用して

ひたすら

音声の後を辿って音読していく

【シャドーイング】

を繰り返す!

その中で

聴き取れずに

自分で発音が不可能な文が出現したら

とにかくそこを

マネするように

音読していきましょう。

 

部分部分で発音不可能であれば

Google先生を活用するのもアリ!

今のネットはスゴイです。

ネイティブに近い形で

読んでくれるんです!!(//^^)/

 

リスニングは

自分で発音できて

初めて耳で聴き取ることが可能になります。

自分で

ネイティブを意識して

発音していくことで

大きく前進できるので

ぜひ活用してみてください!!

目指せ!!!

★リスニング満点!!!★

 

明日のブログは

人と接するプロ

小松担任助手です。

おたのしみに!!^^

 

 

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