【過去問の使い方】深澤 | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 6月 16日 【過去問の使い方】深澤

みなさん、こんにちは!成田駅前校二年の深澤です。

そろそろ過去問を始める時期ですが

点数だけに一喜一憂していませんか?

ハッキリ言います。

過去問は「解いた後」が本番です!

今回は

合格をグッと手繰り寄せるための

本当に意味のある過去問の使い方をお伝えします。

💡 一番大事なのは、点数よりも「復習」

過去問を解く最大の目的は

「大学のレベルと、今の自分のギャップ」を知り、それを埋めること

だからこそ、解きっぱなしにせず

復習に何倍もの時間をかける必要があります。

復習の際は、必ず次のステップを意識してください。

「どこを、なんで間違えたのか?」を徹底的に考える

ただ「ミスした」で終わらせず、深く分析するのがコツです。

・知識が足りなかったのか?

・知っていたのに、問題の聞き方のせいで気づけなかったのか?

・時間が足りなかったのか?

「失点の原因」がわかれば

次に自分がやるべき勉強がハッキリ見えてきます。

📒 自分だけの「過去問分析ノート」を作ろう

原因がわかったら

必要に応じてノートにまとめるのがオススメです。

綺麗に作る必要はありません。

「次に同じ間違いをしないためのポイント」をギュッと凝縮しましょう。

・問題のどこに着目すべきだったか(着眼点)

・次に同じような問題が出たときの「マイルール」

これを書き留めたノートは

入試当日に会場へ持っていく

最高のお守り

になります。

 

過去問で間違えた問題は

本番前に見つかった「伸びしろ」そのものです!

泥臭く復習して、原因を考えて、ノートに落とし込む。

この繰り返しが合格への最短ルートです。

第一志望合格に向けて、一緒に頑張りましょう!

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