11月 | 2018 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

ブログ 2018年11月の記事一覧

2018年 11月 28日 【感謝】

 

みなさんこんにちは!成田駅前校担任助手の大関菜未です!

最近とっても寒くなりましたね…

ついに私もコートを着るようになりました!

みなさんも寒さ対策を徹底して、

体調管理に努めてくださいね!

 

さて、もうすぐ12月ということで

受験本番が迫っていて不安を抱えている皆さんに

私からメッセージを送りたいと思います!

 

テーマはズバリ”感謝”です。

 

受験勉強というのは、

人生で一番努力する機会であったり、

進路を決めるためのものであったり、

どういうものであるか、というのは人それぞれだと思います。

 

私が受験生活を通して感じた(といっても3年も前ですが…笑)、

私にとっての受験勉強は、

 

家族、友達、東進の担任助手、

自分が関わる全ての人へ感謝をする機会

でした。

 

まずは家族の話をします!

私は高校生のころ、片道2時間近くかけて学校へ行っていました。

私は朝早く学校へ行って勉強したかったので、

毎日朝早くに親を起こして、

駅まで送ってもらっていました。

 

また、毎日お弁当を作ってくれたり、

学校が終わって東進で22時まで勉強した後も

毎日迎えに来てくれていました。

このような家族のサポートのおかげで私は

受験勉強に集中することができました。

 

 

次に学校の友達の話をします!

私は一度だけ、受験に関することで

クラスで泣いたことがありました。

ただ友達に愚痴を話しているだけだったのに

私は気づいたら泣いていて、

その時初めて、

 

自分が本当に追い込まれているんだということを認識しました。

 

友達はたぶん困ったと思います。

急に泣き出したので(笑)

でも、私が話しているとき何も言わずに

すべて聞いてくれて、共感してくれて、応援してくれて、

私を前向きな気持ちにさせてくれました。

 

学校のみんなも同じ受験生なのに、

こんなにも私の支えになってくれたんです。

一緒に努力する仲間がいることで、

つらいことも乗り越えられる

一緒に頑張る仲間ってやっぱり偉大だな、と

友達の存在に感謝した高校3年生の冬でした!

 

最後に東進の担任助手について話します。

私は千葉大の二次試験の過去問を解いているとき、

どうしてもできなくて

何度も助けを求めた担任助手がいました。

 

その担任助手は千葉大学の二次試験のコツを教えてくれたり、

数学の記述対策についてたくさん教えてくれただけではなく、

数学ができなくて精神的に参っていた私をずっと励ましてくれました。

問題が解けなくて涙目になりながら日々過ごしていた私が

千葉大の過去問と向き合い続けることができたのは

この担任助手のおかげだったと思います。

 

また、私には姉がいるのですが、

私が受験生の時に担任助手2年目でした。

姉には家でも受験勉強についてたくさん質問をしたし、

東進にいるときも応援してくれていました。

 

そんな姉ですが、私が千葉大に合格して東進に電話を掛けたとき、

なぜか大、大、大号泣してました(笑)

思わず私は何でそんなに泣いてるの?と聞いてしまいましたが

今思えば、家族であり、担任助手であった姉は、

人とは違う立場から私のことを見ていたからこそ

抱えていた不安や心配があったと思います。

間違いなく私のことを一番近くでみていたから、

私の合格をあんなにも喜んでくれたのだと思います。

 

家族であり、担任助手であった姉がいたから

私は頑張ることができたのだと思います。

本当に感謝しています。

 

皆さんは今どういう気持ちで勉強していますか?

焦り、不安いろいろあると思いますが、

常に自分は誰かに支えられて毎日を過ごしていることを

忘れないでください。

 

誰かに支えられているから、

受験勉強を途中で投げ出してはいけない、

中途半端にやってはいけない、と

自分のモチベーションにもなってくれます!

 

勉強を頑張れなくなったときには、

まわりの人への小さな感謝をたくさん見つけてみてください!

 

 


 

 

2018年 11月 27日 私が一番大切にしていたこと

 

こんにちは!東進ハイスクール成田駅前校の坂口です!(^^)!

 

今日は私が受験生時代に

一番大切にしていたこと

について話したいと思います!

 

私が一番大切にしていたことは

一日一日を全力でやりきる

ということです。

 

突然話は変わりますが、

私は高校時代野球部に所属していて、

毎日の練習がほんとに辛くて

手を抜いてしまうこともありました。

ですが高2の冬に出会った指導者の方に言われたことが私の心に刺さりました。

それは

「毎日の一つ一つの練習に全力を尽くせない人が

本番の一瞬に全力を出せるはずがない」

という言葉でした。

私はこの言葉がとても響いて、練習のとき常に自分に言い聞かせていました。

 

話を受験に戻しますが、

この言葉は受験にも当てはまると私は思います。

 

受験勉強というのは逆算がとても大事です。

受験日というのはもう既に決まっていて

その日から逆算して勉強していくことが最も効率的です。

もちろん私も逆算して今、何をすべきか常に考えていました。

ですが、私は一番大切なことに気づきました。

それが最初に言った

一日一日を全力でやりきる

ということです。

 

どんなに逆算をしても

一日一日を全力でやり切らなければ意味がないと思います。

みなさん逆算するときに理想を立てますよね?

つまりそれは

毎日全力でやりきらなければならないということです!

 

受験勉強はとても長い道のりで

毎日受かるかどうかという不安でいっぱいだと思います。

人間は不安になると、物事に集中できなくなり、

それが私は一番もったいないことだと思います!!

 

先のことを考えるのははとても良いことで大事だと思います。

ですが、

まずは足元を見て今日一日を全力でやりきること。

一日の終わりに

今日はもうこれ以上は勉強できないと

心の底から思えることができれば素晴らしいと思います!!

 

話が長くなってしまいましたが、

みなさんも一日を大切に

そして

全力でやりきれるように頑張って下さい!!

 

 


2018年 11月 26日 私の受験生活

 

 

こんにちは!東進ハイスクールの勝です!!

今日のブログは

私の受験生活

について話したいと思います!

まず私が東進ハイスクールに入ったのは高校二年生の一二月ですが

塾に入ろうと思ったきっかけは

周り友達が段々と塾に通い始め

焦ったからという理由だけで

本気で勉強したいとか将来の夢のために頑張ろうという気持ちはありませんでした。

そのせいか、塾に入って最初の二ヶ月くらいはただ授業を受けるだけで

たいして復習も自習もしていなかったし

勉強に対するモチベーションも高くありませんでした…

その意識が変わったのは自分の将来の夢が確定した時です

具体的にどんな学部に行った方が有利なのか

どの大学から私の行きたい会社に行っている人が多いかなどを

二年生の三月に調べて本格的に第一志望の大学を決めたら

自然とやる気が出ました

それは勉強を頑張る意味ができたからです

何事も、意味や理由がないと

頑張れないし

努力を継続できないと思います

逆にもっと早く自分の将来に夢について考えれいれば

もっと早く勉強を始めて

余裕をもって受験勉強を進められたと思います

いま高校一年生、二年生の人は

まず自分の将来と向き合い

勉強する意味を見つけてほしいと思います!!

三年生になってからは部活をやりながらも

来れる日はほぼ毎日校舎に来て授業を受けていました

 

九月から今の時期までは

授業を受けながら第一志望の過去問演習を始めましたが

ここでの反省は、過去問を解いた後に

解説を読んでわかった気になっていたことです

復習は必ず行っていましたが

間違えた問題はなぜ間違えたのか

次どうしたら間違えないか

徹底的に考えるべきでした

過去問に限らず

演習は解くことも大切ですが

何よりも復習と分析が大切です!!

解いて終わりにするのではなく

解いて自分の弱点をみつけ本番で確実に戦える力をつけましょう

 

私は受験生活にいろいろな後悔を残してしまい

今でも悔しい思いがあります

受験生の皆さんは残り約四か月

後悔しないよう一日一日を大切に頑張ってほしいです

また、現在高校一年生、二年生の人は

早期スタートをきるためにも自分の夢や目標について

じっくり考える機会を作ってほしいです!!


2018年 11月 25日 心に残った恩師の言葉

 

こんにちは!

戸嶋八雲です!

 

 

今日のテーマは【心に残った恩師の言葉】です!

 

皆さんは思い入れのある言葉はありますか?

もし無いという人がいたら

授業中の先生の話をよく聴いてみてください!

雑談の中で意外といいことを言っているかもしれませんよ!

 

 

さて、僕が好きな言葉はいくつかあるのですが

せっかくこのブログで紹介するので

東進の先生の名言を皆さんにお送りしたいと思います!

 

僕の受験を支えてくれた

渡邉勝彦先生の言葉です!

 

【砂時計になれ!】

 

これだけでは全く意味が分かりませんね(笑)

 

どういうことかというと

砂時計の上の部分にある砂

これから修得しなければいけない知識

 

下に落ちた砂

修得した知識とみたとき

 

皆は上にある砂を

下に落とさなければいけません

 

一気に砂を下に落とす方法は

無いわけではないですが

それは砂時計(皆の体)を壊すしかない

 

 

つまり、知識を身につけるには

毎日毎日砂時計のように少しずつ得ていくしかなく

逆に一日一日を最大限努力することを続けていれば

 

いずれは上の砂を落としきり

高い目標にもたどり着ける

ということを言っているのです!!

 

 

この話を聴くまでは

受験までに勉強終わるかな…

漠然とした不安に襲われていましたが

 

これを聴いて

不安に思っていてもしょうがない!

毎日自分にできることを精一杯やればいいんだ!

考えることができるようになりました!!

 

 

いかがでしたか?

 

皆さんがいい言葉に巡り合えることを

期待して終わりたいと思います!

 

それではまた!

 

 

 
 

2018年 11月 23日 高校と大学のテストの違い

こんにちは!成田駅前校担任助手の高坂です!

 

 

11月ももう終盤ですね。
多くの高校では12月の始めに定期考査があることと思います。テストが近づいていることで教室に勉強ムードが流れ始めているかもしれませんね。

皆さんの中には、「大学のテストってどんな感じかな?」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今日は大学と高校の定期考査の違い についてお話ししようと思います!

御存じの通り、大学生のテストは高校までのテストと比べて全然違います!
違うことが多すぎるので2つに絞って紹介します。⇓⇓⇓

 

暗記よりも理解を重視!


高校生の皆さんが今受けているテストは、選択問題、○×問題、穴埋め…など、知識を覚えているかを問われることが多いと思います。

たくさんの生徒がテスト前ギリギリまで教科書やノート、プリントとにらめっこしている姿はもはやテストの風物詩ですよね。


一方大学のテストでは、知識を持っていることは当然で、さらにその知識をしっかり理解できているかを問われます。問題の形式は、「~について論ぜよ。」といった、論述が基本になってきます。論述問題を解くには、習った範囲をきちんと理解し、自分の言葉に落とし込まなければいけません。

 

今までと形式がガラリと変わり、さらに難しくなった大学のテストは、対策や情報収集がとても重要になってきます。今後皆さんに求められる能力は、まさにその、しっかり理解し、言葉にできる力です。頭をしっかり働かせ、トレーニングすることは知識の確実な定着に大きく貢献するので、皆さんも意識してみて下さいね!

②教科書持ち込み!(なこともあります。)


大学のテストには、教科書やノートの持ち込みが許可されている科目もあります。高校生の皆さんには、信じられない話かもしれませんね。え!めっちゃ楽勝!!と思ったアナタ、油断大敵です!


と、いうのも、大学の教科書は、高校の教科書とは違い、重要ポイントが太字で書いてあったり、単元ごとにまとめてあったりはしないからです!講義にきちんと出席し、教授や講師の話を吸収して、かみ砕き、自分だけの教科書、ノートを作り上げなくては、試験時間中に探し出すことなど不可能です。講義はしっかり真面目に、積極的に話を聞くこと が最も重要です。

 

まだまだ違いを挙げればきりがないので、この辺で終わりにします。
皆さんからしたら謎が多い大学生活だと思いますので、これからも私たちから発信していきたいなと思っています♪