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2026年 8月 22日 【模試直前の過ごし方】神山

こんにちは!神山です!
随分と久しぶりな登場になりました(´;ω;`)
まだまだ暑い日は続いていますが
夏休みも終盤に差し掛かり勉強・部活・課題など
いろいろなものに追われている人も多いのではないでしょうか…
その世話しなく過ぎていく中で今週末に
『第3回共通テスト本番レベル模試』
が実施されます!
今回は模試直前の過ごし方についてお話していきたいと思います。
模試直前になると、
「今から何を勉強すればいいんだろう…」
「まだできていないところが多すぎる…」
と焦ってしまう人もいると思います。
ですが、模試直前に一番大切なのは、
「新しいことをたくさん覚えること」ではなく、
今まで勉強してきたことを本番でしっかり出せる状態にすることです!
そこで今回は、模試までの残り数日で意識してほしいことを3つ紹介します!
① 今までの勉強を振り返る!
直前期に
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と新しい参考書や問題に手を出してしまうのは
あまりおすすめしません。
それよりも、
「前に間違えた問題をもう一度解く」
「覚えきれていない公式や単語を確認する」
など、これまで勉強してきた内容をもう一度確認する時間にしてみてください!
特に、以前間違えたことのある問題は要注意です。
一度間違えた問題を本番でもう一度間違えるのは、かなりもったいない!
「できないことをゼロから増やす」よりも、
「できるはずの問題を確実に取れるようにする」
ことを意識してみましょう。
② 本番と同じ時間を意識する!
共通テストは、知識だけでなく時間の使い方も非常に重要です。
「時間があれば解けたのに…」
では、本番では得点になりません。
例えば、
・大問ごとに何分使うのか
・分からない問題に何分まで粘るのか
・見直しの時間を何分残すのか
など、自分なりの時間配分を模試前に決めておきましょう!
今回の模試をただ「問題を解く日」にするのではなく、
共通テスト本番の予行演習
として使ってみてください。
③ 前日はちゃんと寝る!!!
最後はこれです。意外と一番大事かもしれません(^^♪
「不安だから前日の夜に詰め込もう!」
と夜更かししてしまうと、当日の集中力が落ちてしまいます。
共通テスト形式の問題を長時間解き続けるには、かなりの集中力が必要です。
前日は持ち物や時間を確認して、できるだけ早めに寝ましょう!
模試当日の朝に一番頭が働く状態をつくることも、立派な試験対策です。
そして、今回の模試で一番大切なのは、点数だけではありません。
もちろん高得点を取れたら嬉しいです。
でも模試は、「今の自分に何が足りないのか」を知るためのものでもあります。
できなかった問題があったとしても、
「できなかった」で終わらせるのではなく、
「じゃあ、本番までに何をできるようにするのか」
まで考えることに意味があります。
夏休みに頑張ってきた人も、
「思ったより勉強できなかったな…」という人も、
まずは今の自分の実力を全部ぶつけてきてください!
そして模試が終わったら、必ず復習までやり切りましょう🔥
第3回共通テスト本番レベル模試、頑張っていきましょう!!!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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