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2020年 12月 16日 【受かる人、受からない人】大木

みなさんこんにちは!
担任助手4年の大木です。
ついに12月も折り返しですね。
大学入学共通テストまでも
残すところあと31日
というところまできました。
いよいよ受験勉強も大詰めです。
各々やるべきことをやり切って
本番を迎えましょう!
さて、今日は高校1・2年生向けに
話をしたいと思います。
いきなりですが、
大学受験の原理
を考えたことが
ありますか?
高校に入って、
周りが目指しているから
なんとなく大学に…
高校の進路講演会で
言われるからなんとなく大学に…
という人も多いのではないでしょうか。
一方で、大学に行きたい理由は明確に
決まっている!
という人でも、
大学受験の原理についてしっかり
考えたことがある
という人は少ないのではないでしょうか。
と、大上段に構えて
話を始めてしまいましたが…
私が思うに答えはシンプルです。
大学受験は、
合格点に達した人は合格する。
その一方で、
合格点に達しなかった人は不合格になる。
という極めてシンプルかつ合理的な
仕組みの中で成り立っています。
そして、その根本原理の中で、
大学受験においては
次のようなことも言えます。
①範囲が決まっている
②期限が決まっている
③やるべきことも明確
つまりまとめると、
本番の得点を最大化するために、
①②③を踏まえて、
必要なことを然るべき時期に
きちんとやりきった人が合格する。
これが大学受験の原理だと思います。
※あくまで私見です。
そして、これらを実行できるか否か
もっと言うと、最後まで根気強く
やり切れるか否かが
今日のテーマである
受かる人と受からない人の差に
繋がるのだと思います。
このブログをみている皆さんは、
今やるべきことに全力で取り組めていますか。
東進生であれば
受講・高速マスター
そして、高校生みんなに言えることとしては
学校の授業、部活動…
といったところでしょうか。
特に学校の授業は
私はとりわけ重要だと考えます。
予備校や塾に通っていると、
「学校の授業は使えないから」
といって真面目に受けない人を
時々見かけます。
しかし、学校の先生はその教科のプロであり、
授業の内容も厳選・凝縮されたものに
なっているはずです。
使えないのではなく、
使いこなす能力がない、
使おうとする意欲が
ないのではないか
と思うこともしばしばです。
高校生にとって学校で過ごす時間は
1日の中でかなりのウェイトを占めます。
その時間を無駄にするのは
賢明ではありません。
話はそれましたが…
学校の授業をはじめ、
今目の前にあることを
愚直にやりきる、
そしてそれを積み重ねていけば、
間違いなく合格に近づきます!
与えられた環境を上手く生かして、
第一志望校合格を勝ち取りましょう!
学校の授業は大事!
といっても、
半年前にやったやった内容を
既に忘れてしまっている…
自分はもっと先取りをしたい!
という人もいると思います。
そんなみなさんに、
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この講習では、
例えば数学であれば
二次関数、数と式、微分・積分等
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2020年 12月 14日 【過去の栄光】佐野
こんにちは!
担任助手1年の佐野です!
最近、高校時代の写真を整理しています。
過去を振り返って感傷に浸っている今日この頃であります。
「過去を振り返る」
これにはいろいろな種類があると思います。
例えば、私のように写真で振り返る。
例えば、過去の自分に陶酔する。
例えば、過去の栄光に悦ぶ。
過去の自分はどうだったでしょうか?
振り返ってみると、輝いて見えるのではないでしょうか。
人は、時に過去を美化しがちです。
記憶補正なんてよく皮肉られると思います。
私も高校生のころ、過去を美化して振り返っていました。
「中学生のころは勉強を頑張っていたな」と。
今振り返ると中学生の時も十分には勉強していませんでした。
そして、あろうことか過去を美化して
今努力しない言い訳にしていたのです。
「昔頑張っていたから大丈夫だ」
過去を美化し、幻影たる栄光に胡坐をかいていたのです。
皆さんはどうでしょうか?
大事なのは今です。
過去にどんなに頑張っていても
(それが美化されたものならなおさら)
今努力しないと意味がないのです。
これから受験を迎える受験生。
これから進級する新学年。
今を生きてください。
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2020年 12月 11日 【自分の将来】築山
こんにちは!築山です!
じわじわと寒くなってきましたが
みなさん体調は大丈夫でしょうか?
コロナウイルス第3波に負けずに
2020を乗り切っていきましょう!
さて、今日は
みなさんへの質問から始まります。
------------------
自分が将来やりたいこと、
決まってますか?
決まっている人は
詳しく知っていますか?
決まっていない人は
それに対して何か
アクションできていますか?
------------------
みなさん、何と答えたでしょうか?
これは
大学3年生を迎えようとしている、
私、築山が
直面している問題でもあります。(笑)
「結局自分って何がしたいんだろう」
「どんな仕事が合うんだろう」
みなさんは、すぐイメージできますか?
今の日本の教育システムで
多くの例に漏れず生きていると、
これを考える場面は
高校卒業前
または、大学の後半戦
かと思います。
将来やりたいことに
直結するように、
高校生になってから考える
大学選び。
入学した大学で
色んなことを経験した上での
業界研究、就職活動。
遅すぎるのではないかと
最近私は考えています。
特に、職業に対する考え方。
2.3年で取ってつけたような
知識や自己分析を盾に
自分がもしかしたら何十年と働く
その場所を決めるのは
あまりにも安易だと思います。
それこそ今の時代は
「転職」
というワードも珍しくないですが、
それもやはり
自分に何が合うのか
良く知ってから転職するのと
模索の場としての
転職になるのとでは、
まったくもって質が違います。
このブログを読んでくださる
多くの人は高校生かと思います。
今のうちから
色んなものを見て
色んなことを吸収して
そして自分がどんな人間かを
考えて欲しいと思います。
それによって分かった
自分の好きなこと、嫌いなこと
合うこと、合わないこと
これら全てが
必ず将来の道を決める
大切な材料になってくれます。
もちろん勉強それ自体も
本当に大切なことですが、
自分のこれからの人生を
長く見据えた学生生活を
送って下さい。
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2020年 12月 10日 【模試に向けて】西川
こんにちは!
担任助手1年の西川です。
先日、部屋を片付けていたら
私が受験生時代に使っていた
“合格への軌跡”ファイルを見つけました。
(東進で使っているファイルのことです。)
私はいつも
登校時間と下校時間を記録していたのですが、
どうやらこの時期も
閉館時間まで頑張っていたみたいです。
思えば、高マスも
受験本番まで毎日行っていました。
自分で言うのも何ですが
なかなか偉いですね。
何だか懐かしい気持ちになりました。
さてさて、今日は10日。
3日後にはついに
「最終 共通テスト本番レベル模試」
がやってきますね。
受験生の皆さん
新学年の皆さん
準備は万端でしょうか?
最終と名がついているとはいえ
普段とやることは変わりませんが
今日は
私がこの試験を受けるにあたって
皆さんに意識してほしいこと
を伝えようと思います。
①試験前に目標点を決める
各科目、何点取りたいか
目標を定めましょう。
目標はどれだけ高くても問題ありません。
参考にしてほしいのは
「合格者の平均点」です。
自分の志望校に合格した先輩方が
この時期何点取れていたのかを
指標にしましょう!
②試験中は確実に点を取りに行く
確実に点を取るには
どうすればいいのでしょうか?
時間内に解き終わる? マークミスしない?
それももちろんですが
私としては
「捨て問」
を作るのも一つの戦略だと思います。
「時間がかかりそうだ、解けないな」
と思った問題は
とりあえず印をつけておいて後回しにする。
確実に解ける問題を逃してしまうのは
かなり勿体ないです!
問題の優先順位をつけながら解き進め、
より確実に点を取っていきましょう。
③試験後は模試の分析をする
模試を解き終わって、自己採点をして、
何を落としていたか?
しっかり分析しましょう。
「何が出来れば目標点に近づけたのか?」
その分析こそが一番重要です。
そして、足りない所を
演習で埋めていきましょう。
実は私は去年、この模試で
国語をやらかしてしまいました。
かなり悔しい思いをしたのですが
負けず嫌い根性で
出来ていなかった小説や古文の問題を
ひたすら解きました。
結果、センター試験本番では
国語で
9割近くをとることができました。
やはり模試は
受けた後が大事だなと
ひどく痛感しました。
模試は試験のリハーサルでもありますね。
特に受験生は
本番どのように動くか
意識することも大事になります。
模試であっても、
ぜひ本番意識で臨んでほしいと思います。
皆さんにとって
有意義な模試となるよう願っています。
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2020年 12月 8日 【寒~い12月は熱~~いイベントで乗り切れ!!】馬場

こんにちは!!
馬場です!!!!!
いつもより「!!!」の数が多いかも。
やっぱりこんな寒い時期は
じ~~っくり
アツ~く
乗り切っていきたいですね!
12月は “師走” ともいいますが
忙しなく
まいにちまいにち走り回っている
お坊さんの様子から【師走】
なんて言い方が生まれたみたいです。
※諸説あります※
したがって
そんな12月~1月にかけて
ダラ~~っと過ごすのは
もったいないですよね!!
1月16日と1月17日は
受験生にとって
試験本番である
のはもちろん
新しい学年へと
ステップアップしていく生徒
にとっては
共通テスト同日試験という
大切な試験になります。
みなさんにとって
この12月は
そんな試験を全力で乗り越えるための期間
になるわけなんですね。
さて
どう乗り切っていくのでしょうか?
そう
年末の
「千題テスト」!!!
「千題テスト」というのは、
文字通り
各諸大問が100問近く出題され、
合計1000問もの内容を
1日で取り組むものになります!!
自分もかつて取り組みましたが
おかげさまで
受験本番は
比較的体力的に
まいっちゃうなぁ・・・
なんてことはありませんでした。
本当に思い出深い
イベントとなりました^^*
「千題テスト」は
問題そのものを解いていき
その後自分の弱点を
充実した復習で補える機会
でもあり、
1日で100%
全力で学習できる!!
といった経験もできます。
基本的に校舎に通っている全生徒は
英語の千題テストに
取り組んでいきます。
受験生の文系志望の生徒
であれば
+地歴公民の千題も受験していきます。
それぞれの試験日は
29日(火)・・・受験生の地歴公民
30日(水)・・・新学年生徒の英語
31日(木)・・・受験生の英語
となります。
2020年
最後の大勝負になるんですね・・・!!
当日のスケジュールは
追って連絡します!!
なので
あと20日
どのように過ごしていくか
1日に何単語復習していけるかが
当日の結果を左右します!!
年末まで猛烈に
努力していきましょう!!!
馬場でした!!
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