ブログ | 東進ハイスクール 成田駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 175

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2020年 9月 9日 【忘却曲線のイロハ!】馬場

こんにちはーーー!!

今宵も

音楽聴いて過ごしてます

馬場です。

♬適度なリラックスは大事ですからね!!♬

 

さて今回は

以前

校舎に通っている

高1生、高2生には

少しだけお伝えしました

【忘却曲線の仕組み】

をお話したいと思います。

 

みなさん

↓このグラフはみたことありますかね??↓

そう

エビングハウスの忘却曲線】

ですね!!!

 

 

単語や単元の暗記を行ったさいに

1日経つとこれだけ忘れてしまうよ!

といったグラフですね。

 

1週間、1か月と

学習しない時間がたてばたつほど

1日目に学んだ内容は

ドンドン忘れていきます。

それどころか

短期記憶の場合

人間は1時間経っただけでも

半分近く記憶を忘却してしまうそうです・・・。

 

これは

逆にいえば

前日に覚えた内容を

毎日復習をして思い出すことで

その日使う学習量を大幅に節約することができる

ということが

この曲線の本質なんですね。

 

だいたい

2日目の復習は

1回目に記憶したときの

約66%の手間(時間や回数)

で再び覚えなおすことができるようです。

簡単に言うと

1回目より2回目のほうが

覚えるのにかかる手間が少ない

ということですね!

 

 

またこの

エビングハウスの忘却曲線は

「3つのアルファベットの羅列を被験者に暗記させた結果」

であって

ほぼ丸暗記から出来あがったグラフ

なんですね。

なので学習内容によってはもう少し

忘却曲線は緩やか~になるようです。

 

理想的なのは

その範囲を毎日やることですが

それには限界ありますよね。

 

なので期間ごとに区切っていきましょう。

個人的に「翌日」の復習は

必須レベルです!!

 

この1回目の復習はとにかく早く行って

定着を図りましょう。

 

その後は

だんだんと復習の間隔を長くすることで

長期記憶にもっていきましょう!!

3回目は5~6日後

4回目は9~10日後

といったイメージで・・・。

 

長期記憶までの道のりは

個人差だったり、

単元、範囲ごとに異なるので

ドンドン試してみましょう!!

 

人間、忘れるのは当たり前です。

それはみんな同じ。

しかしその後が重要です!

暗記を行う際は

いつ、どのようにカバーするのか

にこだわって

学習していきましょう!!

 

夏終わり

だらけがちな

9月こそ頑張る時期!!

一緒に頑張っていきましょう~☆彡

 

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2020年 9月 6日 【過去問演習で気を付けてほしいこと】高梨

こんにちは!

高梨です!!

 

9月になってしまいましたね、、

 

時間たつの早すぎません⁇

ついこの前

「無事2年生になれたわ~」

と喜んだ気がするのですが、、

 

皆さん、1日1日を大切に

生きていきましょう…!

 

今回は、

私の受験時代の後悔を踏まえ

みんなに気にしてもらいたいポイントを

お伝えしたいと思います

 

 

過去問の復習をするとき

皆さんは何に焦点をあてていますか?

 

例えば

数学だったら

「この問題どういう風に解くのかな」

化学だったら

「この反応知らんかったわ」

英語だったら

「この単語の意味が分からなかった」

「この問の答えはこの部分にあったのか」

 

などなど、

“その過去問・問題”に対して

出来なかったところを

解決しようと復習していませんか?

 

それが第一関門としてとても重要です

 

でも

そこで終わってはいけないのです!!

 

私はそこで終わってしまったので

とても後悔しています(泣)

 

皆さんには

もう一歩踏み込んだポイント

を考えてほしいのです

 

それは

“どうして間違えてしまったのか

根本的な理由を探る”

ことと

次に似たような問題が出たときに

間違えないようにするためには

どうするかを考える”

ことです

 

入試で全く同じ問題は出ません

だから

過去問で学んだことを

“活用”して

入試で戦わなければなりません

 

1つの過去問に対して

復習するだけでなく

それをもとに分析・考察をして

次につなげることが大切です

 

より効果のある過去問演習を

実行していきましょう!!

 

 

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2020年 9月 5日 【仮想受験生】

みなさんこんにちは!

担任助手4年の大木です。

今日は9月5日。

夏休みもあっという間に終わり、

もう9月なんですね…(笑)

大学がオンラインになってから

ほとんどの時間を自宅で過ごしているので、

最近は曜日の感覚どころか、

日付の感覚も麻痺してきています(笑)

 

くだらない話はさておき、

今日の本題に入りましょう。

今日は高校1・2年生向けに

書こうと思います。

 

さて、東進では学年が

12月に切り替わるのは

皆さんご存知でしょうか。

 

高校1年生新高校2年生

高校2年生新高校3年生

なります。

このタイミングを機に

みなさんには1つ

意識してみてほしいことがあります。

 

それは、

高校1・2年生であっても、

受験生になったときを意識する

ということです。

いくつかの例を挙げてみましょう。

 

①模試の復習

東進生の皆さんは、

先日8月23日に

共通テスト本番レベル模試を

受験しましたね。

復習は済んでいるでしょうか。

模試が終わってまだ一度も

問題を見ていない

という人は要注意です。

 

では、なぜ今の時期から復習の

習慣をつけておくことが必要なのか。

 

受験生になると、

6月から過去問を解いていきます。

共通テスト10年分

第一志望校10年分

合計20年分の過去問を解いていくわけです。

過去問を解いたら終わりか、

というとそんなことはありません。

問題を解き、

答え合わせを行い、

自分が間違えた個所を復習し、

問題の傾向や出題形式を研究する

こういったサイクルを回していくことに

なります。

 

しかも、

ただこなしていくわけにはいきません。

受験勉強は時間が限られた中での勝負。

つまり、短時間で効率よく

演習→答え合わせ→復習⇒分析

をこなしていく能力が求められてきます。

 

さてみなさん、

この一連の流れを

今から急に始めろと言われて、

すぐできるでしょうか?

多くの人は、

復習ってどれくらい時間かけるの?

ノートはまとめた方がいいの?

分析って何するの?

と、あらゆる疑問と戦いながら

進めていくことになってしまうと思います。

 

低学年の時期は

部活や普段の課題で忙しい

といっても、

受験生と比べたら時間の余裕があります。

今のうちから、

どうやったら効率よく復習できるか、

どうやったら模試を踏み台にして

点数を伸ばしていけるかを

徹底的に考え、

実行に移す練習をしていきましょう。

 

②定期テストとの両立

高校の定期テストというと、

1週間前に範囲が発表され、

慌てて勉強し、

時には写しそびれていたノートを

友達から借り、

前日に眠い目をこすりながら詰め込む

こんな感じでしょうか?

 

また、テスト前となると、

受講や高速マスターが

疎かになってしまうという人も

少なくないと思います。

 

しかし、受験生になると、

受講を受けながら、

過去問を解きながら、

定期テストと両立を

図らなければなりません。

 

もし仮に、

定期テスト期間に

(仮に15日間としてみましょう)

完全に受験勉強をストップすると

どうなるでしょうか。

 

受講であれば、

1日1コマ×15日=15コマ分

過去問であれば

1日1科目×15日=15科目分

(私大であれば3科目なので5年分相当)

 

これだけの遅れが

発生してしまうことになります。

 

低学年の時期は、

学校の授業・定期テストを

しっかりこなすことも重要です。

しかし、時間のある低学年の時期こそ

定期テストとの両立の訓練をする

絶好のチャンスです。

 

テスト範囲と被っている部分の

受講を受ける。

高速マスターに絞って

基礎力を強化する。

テスト範囲に該当する

数学計算演習を進める。

など、工夫次第で

両立は可能です。

 

自分はどうやったら

効率的に両方のタスク

(定期テスト勉強と受験勉強)

をこなせるのかを、

模索してみてください。

 

以上、2点挙げてみました。

高校1・2年生の皆さんは

上記のことを意識しつつ、

仮想受験生という意識を持って、

日々の勉強に取り組んでいきましょう!

 

明日の更新者は、

高梨担任助手です!

お楽しみに!

 

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2020年 9月 3日 【時間の使い方を見直そう】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

今回は

時間の使い方

について話していきたいと思います!!

 

皆さんは「時間がない!!」

と思ったことはありませんか?

僕自身も、あることに気づくまでは

けっこーそうなっていました…

じゃあその「あること」ってなんだ?

という話なんですが、

それは、

 

時間の無駄を減らす

 

ということです!!

めっちゃ単純じゃん!!

って思う人もいると思いますが…

自分の行動を振り返ってみると、

無駄な時間って意外と多いんです!!

勉強の息抜きに、5~10分友達としゃべろう!

と思っていたら、

いつの間にか30分、1時間しゃべってしまったり…

ちょっとラインやインスタやろう!と思ったら

いつの間にか2時間、3時間経過していたり…

そんな経験ありませんか?

それを防ぐために僕がしていたのが、

 

自分で時間を決める

 

対策法です!!

例えば、あと10分は休憩する!それが終わったら勉強する!

と決める…などです。

この対策法は、休憩のし過ぎを防ぐだけではなく、

勉強やトレーニングをするときにも使えます!

この時間までは頑張ろう!

と、終わりの時間を設定することで、

キリなくやり続けるより、

モチベと集中力を高く保って取り組むことが出来ます!

今後、学校終わりでも勉強しなければならない

受験生はもちろんのこと、

低学年の人も、

勉強しよう!

とだけ言われてもやる気は出づらいと思いますが、

一日30分、1時間だけ、

学校に残って、あるいは塾に行って

集中して頑張ろう!

といわれたら、

それぐらいなら頑張ってみよう!

って気になりませんか?

その積み重ねこそが、

 

今後においてめっちゃ重要です!!

 

受験生も低学年も、

勉強するときに、

めっちゃ長い時間勉強する!

という意識よりは、

30分~1時間の勉強をできるだけ積み重ねる

という意識の方が、

モチベ的にも集中力的にも効果的だと思います!

皆さんも、時間を決めるということを意識して、

 

時間の無駄をなくし、集中した勉強

 

をできるようにしましょう!

 

話は全く変わりますが、

8月の東進ハイスクール向上得点マラソンで、

成田駅前校は

1位でした!!

つまり、

成田駅前校の生徒は、

日本の東進ハイスクール生の中で、

一番頑張った生徒たち

ってことです!!

来月も向上得点1位

すなわち一番頑張った生徒になれるように

頑張りましょう!!

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2020年 9月 2日 【大変な暗記、どうする?】明石

こんにちは!

担任助手1年の明石です。

 

コロナ渦の中

最近は毎日

大学に登校して

勉強しています。

 

 

今日は

『暗記』について

書こうと思います。

 

暗記に苦労している人

いっぱいいますよね。

社会系科目化学英単語、その他公式など・・・

私が勉強している医学もそうです。

私も、暗記に苦労しています。

 

今日は、

私が学校の定期試験や受験対策に

愛用していた暗記ノート

作り方を

紹介します!

 

①:で、覚えなくてはいけないことと

その周りの語句を書く。

※長文は避け、できるだけ箇条書きにする

※図とかは自分で書き直してみる

※特に覚えなくてはいけない語句や数字は

(   )と書いてあけておく(書かない)

 

②:数時間後~1日後

①を見返して、(   )に語句や数字を

オレンジorピンクで書いてみる。

 

③:②の直後

(   )にいれた語句や数字が

正しいか、①で参照していた教科書などを見ながら

確認する。

正しくなかったら、修正テープで間違いを消し、

(   )に青色などで色を付ける。

あっていたら、放置でOK!

 

④:③の数時間後~1日後

色がついていて埋まっていないところを

②と同様に埋めていく。

 

⑤:自分が作った全部の(   )が

埋まるまで、同じことを繰り返す。

 

 

このノートの作り方の素晴らしいところは

反復回数が確保できること

です!

作る過程でも最低3回

「覚える」ために見たり書いたりしますし

作った後でも赤シートをかければ

(   )の中身を再OUTPUTできます。

 

 

イメージがわかない人は今度

受付で声をかけてください!

 

自分に合った暗記法が

見当たらない人は

ぜひ試してみてください!

 

 

私自身は

高校まではこの方法で

ほとんどのことを

完璧に暗記できていたのですが

大学の暗記量だと

時間がかかりすぎてしまうので

今、新体制のための暗記法を

模索中ですが。笑

 

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