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2020年 5月 3日 【自宅学習のコツ】髙橋
こんにちは!担任助手一年髙橋です!
コロナの影響で自粛ムード一色ですね・・・
私はずっと楽しみにしていたライブが二つもなくなってしまい、ちょっとブルーです・・・
さて、今回のテーマは、「家での勉強の質を上げる方法について」です!
校舎が休館になり、はや1ヶ月が経ちますが、家で校舎にいる時と同じ集中力を保てていますか?
そう言う私自身、勉強は家でやらない派なので、家で集中できない方の気持ちが痛いほどわかります、、、笑
その中で私が家で勉強するときのポイントをお伝えしますね!
その中からこれ使えそう!という方法があれば、試してみてください!
①勉強を始める前に計画を立てる
これは校舎にいる時からやっている人もいるかもしれませんが、
家での勉強の際は、勉強する内容と時間を細かめに設定しています!
校舎は1限ごとに時限の切り替えがありますが、自宅ではそうはいかないため、一時間単位で設定しています。
②先に掃除をする
勉強を始めようとすると、机の上や周りものが気になって集中ができませんよね、、
掃除に時間を取られてしまうから、掃除自体しない!と言う人がいますが、私は5分や10分と予めタイマーを設定し、タイマーが鳴ったら掃除の途中でもとりあえず勉強を開始する、と言うルールを作っていました。
この時間の中で、飲み物を用意したり、勉強中に席を立って気が散らないように工夫をしています。
③ 集中力が途切れたら音読する
自宅で勉強するメリットとして、音読を気兼ねなくできると言う点があります。
私が受験生の時も集中力が切れたら、歩き回りながら音読していました。
高マスの音声学習を利用するのがオススメです。
以上が私が自宅で勉強する際気をつけているポイントでした。
ぜひ真似してみてくださいね!
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2020年 5月 2日 【入試における得点調整の恐ろしさ】佐野
こんにちは!
担任助手1年の佐野です!
5月に入り、段々と暑くなってきましたね。
さて、先日不合格だった大学から成績が開示されました!
英語:71点
国語:71点
世界史:92点
合計:174.26点
(合格最低点:178.67点)
ん?
合計が合わないぞ…..
実際の得点の合計は、234点。
ですが合計得点は174.26点。
そうなんです。
実は、得点の標準化が行われていて
実際の得点(素点)と合否判定に使われる得点は異なるんです!!
標準化とは
それぞれの教科の平均点によって、
実際の得点に大学独自の計算を加えた点数にすることです。
例えば、
英語の平均点が低かった場合→標準化後の得点が高くなります
国語の平均点が高かった場合→標準化により得点が低くなります
赤本などの過去問の類に合格最低点が載っていますが
標準化後の得点ですので気を付けてください!
合格最低点6割→6割取れれば受かるわけではないです!!
今回は得点の標準化を紹介しましたが、
その他に偏差値を得点として採用する大学もあります。
素点で70点取っても平均点が70点であれば、
合否判定で使われる得点は50点になってしまいます!
過去問を解くときは
「合格最低点を超えるんだ」という気持ちではなく
自分で目標を設定して、それをボーダーとして演習することを勧めます!
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2020年 5月 1日 【文学と哲学を学ぶ大学生のつぶやきのようなもの】古川

こんにちは!!古川です!!
5月に入りましたね、
ついこの間まで3月だったのに、
時が過ぎるのは早いものです。
ついこの間大学に入学したばっかりなのに
気が付いたらもう2年。
二女って響きがもう嫌ですね。
わたし自体はずっと家にいるだけで
何も変わっていないのに
肩書きは嫌でも変わってしまう。
大学生という肩書きも
私にはあと3年ほどしか残されていない
ということですね。
もはや私自身に価値があるのではなく、
肩書きに価値があるのではないかと、
そう思ってしまいます。
こんな風に思うのも、
哲学の授業を受けて間もないからでしょうか。
そうそう、
つい昨日から私の大学では
授業が開始しました。
しかし授業といっても
オンラインでの実施です。
zoomなどを利用して授業を受けるわけですが、
私にはこれがどうしても受け入れがたい。
授業開始まではオンライン授業に対して
謎の嫌悪感を抱いていました。
他大学の友達の話を耳にしたからか、
そもそもそんなネットのライブ配信と大差ないものが
授業として成り立つのかという話です。
そのような不安を抱きながら
初回の授業を受けてみたわけですが、
これが意外と良かった。
大学の講義は、
言ってしまえば一方的なものです。
先生が自分の伝えたいことを
ただ100分間話すだけ。
そして学生はそれを享受して
自分の感じたことをレポートにする。
学生の授業への介入は
ほとんどありません。
しかし、オンラインだと
先生と学生との距離が
各段に近くなります。
チャット等の機能を通して
疑問に思ったその時に質問ができる。
授業が双方向で作用してるみたいで
すごく良いなと思いました。
オンライン、意外といける。
(一日中パソコンに向かってるのですごく疲れますが。)
そういえば、
昨日受けた哲学の授業で
先生が面白いことを言っていました。
『私たちは経験していないということを経験している』
いまはこのような時世で、
学校に行けない。
友達と遊べない。
本来であれば経験していることを
経験していないのです。
ですが、だからといってその分の経験値
(学校に行ったり遊びに行ったりした経験)
が無いことにはならないですよね。
この「経験していない経験」というのは
間違いなく私たちの人生に
経験値として蓄積されています。
うーん、
自分で書いておいてなんですけど
ごちゃごちゃして何言ってるか
わからないですね。笑
まあこういう、
ごちゃごちゃしたことを考えてみるのも
たまにはいいんじゃないでしょうか。
こうやって時間のあるときにこそ
答えの無い問題を
ひたすら思考して
頭の中がごちゃごちゃになるくらい
考えて脳をフル稼働して
それで疲れて、寝る。
そんな一日も良いんじゃないでしょうか。
(受験生はお勉強も忘れずに)
余談ですが、
4/19の大木担任助手のブログが
個人的にすごい良いなと思ったので
是非読むことをオススメします。
(↓こちらからどうぞ)
【環境に不満を言う勿れ】
それではまた次回。
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2020年 4月 29日 【モチベーションを保つには?】西川
こんにちは!
担任助手1年の西川です。
もうすぐ5月に入りますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今は外出があまりできないので、
自宅で一人で勉強するということが多いと思います。
その中で、
「一人じゃモチベーションが保てられない!」
「どうしてもスマホを見てしまう…」
という人も多いのではないでしょうか?
モチベーションの問題は、
勉強していると必ずぶつかる壁だと思います。
私は受験生時代、やる気がなくなってしまったとき
受験が終わった後何をしよう?
と考えていました。
例えば、
観たいドラマや映画を決めておいたり、
「一緒に夢の国に行こうね!」と
友達と遊ぶ約束を立てたりしていました。
今は辛い時期かもしれないけど、
今頑張れば、一年後には自分の好きなことができる!
と思うと不思議と頑張れました。
おそらく、今の状況にも似たようなところがあると思います。
「いつになったら外に出られるんだろう?」
と思うと、少し憂鬱な気分になりますが
「出られるようになったら、あれしたい!」
と考えると明るい気持ちになれます。
今どれくらい頑張るかで未来の自分が変わります!
引き続き不要不急の外出は自粛しながら、
健康に気をつけて頑張りましょう!
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2020年 4月 27日 【2021年、私立大入試も大きく変わる】佐野
こんにちは!
担任助手1年の佐野です!
緊急事態宣言下、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、今年はセンター試験が共通テストに変わりますが、
今回は、大きく変わる来年度の私立大入試について
お話ししようと思います。
今回取り上げるのは
早稲田、青山学院、立教です。
まずは早稲田大学からです。
特に大きく入試の変わる
政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部
についてお話しします。
政治経済学部は、
共通テスト(国語、数学、英語、選択)に加え
独自問題(国語と英語の融合問題)
が課されます。
国公立大の試験に似た形式になってきましたね。
国際教養学部は、
共通テストの国語と選択科目、
大学独自の英語の試験、
英語の外部試験
の3つが課されます。
3段階試験があるということで、
より一層対策が難しくなりますね。
スポーツ科学部は、
共通テストの国語と英語に加え、
大学独自の小論文
が課されます。
そのほか、
商学部、社会科学部、人間科学部では
社会科目として政治経済が無くなり、
社会科目は日本史と世界史からの選択となります。
十分気を付けてください。
次に青山学院大学です。
来年度の入試は、
①共通テストを併用する試験
②共通テストを併用しない試験
に分かれます。
ほとんどの学部で①の共通テストを併用する方式を取っています。
共通テストでいくつかの教科を受け、
それに加えて大学独自の英語の試験や総合問題を解く
という方式です。
総合問題とは、大学によると
英語と社会の要素を含む文章・図表を題材とした問題
だそうです。
今までセンター試験を受ける必要のなかった青山学院ですが、
今年はほとんどの学部で共通テストを受ける必要があります。
学部・学科によってかなり入試制度が異なるので
大学のHPなどでよく確認してみてください!!
最後に立教大学です。
今までは学部によって受ける試験(日程)が異なっていたんですが
来年度は全学部日程の試験が5回行われます。
(※文学部、理学部は独自試験あり)
全学部日程とは、
学部によらず立教大志望者全員が
同じ試験を受けて各学部の合格者を決める方式です。
全ての試験で同じ学部に志願することも可能です。
つまり、受験のチャンスが5回あるいは6回に増え、
行きたい学部に合格する確率が高くなるということです!
さらに、
全学部の試験には英語の試験がありません!!
外部試験または共通テストを受験し、
高いスコアの方が、得点として採用されます。
そちらの対策も怠らないでください!
入試制度改革が叫ばれ、私立大学の入学試験も大きく変化しています。
ここで示した変化はあくまで一例にすぎません。
自分の受ける大学が
どのような方式をとるのか、
よく調べ、念入りに対策をして
試験に当たりましょう!!
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