8月 | 2020 | 東進ハイスクール成田駅前校|千葉県

ブログ 2020年08月の記事一覧

2020年 8月 11日 【8~12時間勉強するコツ】高梨

みなさん、こんにちは!

8月末に大きな試験を控えている

高梨です

皆さんも8/23に模試を控えていますね

お互い目標に向かって

一緒に頑張りましょう💪💪

 

夏休みが始まり、

勉強時間を

しっかり確保できているでしょうか🧐

満足に取れていない人は

ここで一度見直しをし

夏休み残り時間を

有効に使いましょう☆

 

ということで、今回は

「長時間勉強するコツ」

についてお話していきます😊

 

一日のプランをしっかりと立てる

がむしゃらに勉強してしまうと、

自分が最終的に

どれくらいの量の時間を投下し、

どのくらいのペースで

勉強すれば試験に間に合うか、

などの距離感を図ることが出来ません

 

おすすめは、

一日の中で8〜12時間かけないと

終わらないギリギリの学習量を詰め込む

ことです!

 

習慣化する

今まで長時間の勉強をやったことない人

勉強がまだ面倒臭いと感じている人

にとって、

一日8時間〜12時間勉強することは

非常に長いと感じると思います

最初、辛いと感じていても

2週間がんばってみて下さい

2週間後、パタッと勉強をやめてみると

「やばい、今日勉強していない」

と焦ると思います

「勉強していない状態が心地よくない」と

感じるようになると、

勉強するのが非常に楽になります!

 

適度な休憩をとる

おすすめの休憩法は

場所の移動です

スマホのゲームをしたり

SNSをチェックするのは

いい休憩とは言えません😰

同じ場所で長時間勉強すれば

どうしたって集中力が

落ちていしまいます

場所を変えるリフレッシュは

おすすめです!

 

夏休みは勉強時間をふやす

絶好のチャンス

自分に合った方法を見つけて

夏休みの時間を

有効活用しましょう😄

 

次回は、

かわいい、頭いい、真面目、優しい

尊敬するところばかりな

麻生担任助手です!

お楽しみに~~☆

 

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2020年 8月 10日 【諳記】

こんにちは!

担任助手の大木です!

 

今日のテーマは

「諳記」

です!

 

え、何て読むの?

アンキ…?

漢字間違ってない…?

と思った方、いますよね。

 

今回話す内容は、

いわゆる

暗記

についてですが、

あえて上記の字を使ってみました。

なぜかについては、

以下で話していきましょう。

 

さて、

受験勉強において、

暗記はどの科目でも不可欠な要素です。

しかし、

その本質は意外と理解されていないようにも

思います。

 

暗記と聞くと、

ただ只管英単語を覚えていく。

数学の公式を1~100まで

闇雲に詰め込んでいく。

といったイメージを持つ方も多いでしょう。

 

「暗記」は「諳記」とも書きます。

この「諳」の字、

訓読みで

「諳んじる(ソランジル)」

と読みます。

「諳んじる」とは、

「何も見ないで言えるようになること」

です。

 

かつて稗田阿礼という人物は、

「帝皇日家継」や「先代旧辞」

という書物を暗唱しました。

それがもとになって

かの有名な『古事記』が書かれた

と言われています。

 

稗田阿礼は天武天皇に仕える

舎人という役職に就き、

生まれつき聡明で、

一度目に触れたものは即座に暗唱してしまう

という逸話も残っています。

いわば暗記の天才です。

 

まあ、彼のように、

一度見たものを即座に暗唱する

というのは、難しいかもしれません。

 

しかし、

暗記という点においては、

最終的には彼のように

何も見ないで言えるようになる

ことがゴールです。

 

時々、

「テキストを見ればわかるんだけどなあ…」

「これ、見たことはあるんだけ…」

という声を聞きます。

これも、

何かを見て思い出している、

何も見ずに思い出せていない、

という2点において、

暗記できているとは言えません。

 

入試とは、

自分の中に膨大な量の知識を整理して取り入れ、

「何も見ずに」その知識を繰り出して

解答していく作業です。

 

今覚えていることが

何も見ずに言えるようになっているかを

絶えず確認しながら

”諳記”していきましょう!

 

次回は高梨担任助手です!お楽しみに!

 

 

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2020年 8月 9日 【頑張る理由があれば無限の力が発揮できると思う】佐藤

 

 

 

皆さんこんにちは

成田駅前校担任助手の佐藤です!

 

 

 

本日の投稿が遅くなってしまってすみません…

お待たせしました。

 

本日は、張る理

について書こうと思います!

 

 

高3年生の皆さん!

勉強へのモチベーション、

維持できていますか??

 

受験は定期テストの勉強とは違って

期間がとっっっても長いから

入試までずっと勉強へのモチベーションを

維持するのが難しいと思います。

 

特に今の時期、

過去問やっても点数が伸びなくて

やる気が出ないという人、

多いと思います。

 

また、夏休みに頑張って

鬼のように勉強したことで

満足してしまって夏休み明けに

一気にモチベーションが低下する

という人もいます。

(またもう少し先の話にはなりますが、それまで頑張ってきた人ほど入試直前になるともうやることがない、早く入試を迎えたいという気持ちになりやすいです。)

 

 

だから

第一志望校合格するぞ!っていう

気持ちだけじゃなくて、

大学で何をするか

何を学びたいのか。や、

将来の夢に繋げるため。など

“頑張る理由”

を持って

自分を鼓舞しなければなりません。

 

人それぞれ頑張る理由は異なると思います。

レベルの高い大学に行きたい。

大学でこれを研究したい。

応援してくれる人のために頑張りたい。

などなど…

 

ここから先は僕の話になってしまいますが

 

僕の受験生の時の頑張る理由

シンプルに誰かのために

頑張りたかったから。でしたね(笑)

家族、担任助手の方々。

担任の先生、顧問の先生方に

第一志望校に合格して

「すごいね!頑張ったね!!」

って誰かに褒められたかったからです(笑)

(築山担任助手に小学生って言われそう。。。)

 

あまり集中できない時や

家に帰ろうかな。って思った時。

勉強したくないな…って、思った時も

合格すれば周りの人たちに

褒めてもらえるんだ!

と考えれば自然と“頑張ろう”

という気になれました。

 

 

 

 

 

低学年の皆さん、どうですか?

受験って意識してますか?

 

受験当日までの期間が長いので

(でも、受験当日ってあっという間にくるよ。マジで。)

モチベーションが大きな

課題になってくると思います。

 頑張る理由を持って一緒に進んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

最後に、これを読んでくれている

生徒の皆さんへ

受験生は、約半年

高2、高1年生のみんなは一年半以上

モチベが上がらない、やる気でない。

って時は頑張る理由を思い出して

 

自分を奮い立たせましょう!

 

 

 

それでも、どうしてもやる気でない…

っていう時、あると思います。

その時は声をかけてください!!

皆さんが第一志望に合格するために

できることは何でもします!

 

 

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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2020年 8月 8日 【知彼知己者、百戰不殆。】藤崎

こんにちは!担任助手1年の藤崎です!

今回、カッコつけてタイトル漢文にしてみました(笑)

皆さん読めますか?

正解は、

 

 

彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず

 

「相手を知り、自分を知っていれば、

百回戦ったとしても負けることはない」

という意味です。

 

有名な言葉なので、

どこかで聞いたことある!

意味知ってる!

という人もいるかもしれませんが、

実はこれ、

受験にめっちゃ当てはまります。

なぜかというと、

受験生がやるべき二つのことが、

まさにこの言葉の言っていること

そのものだからです。

その二つのこととは、

 

入試問題を研究すること

自分の弱点を研究すること

 

の二点です。

「入試問題を研究すること」が、

「相手を知ること」

「自分の弱点を研究すること」が、

「自分を知ること」

になります。

 

その研究をより受験に有意義にするために

大事なポイントが、

どれだけ詳細に、丁寧に分析したか?

という点になります!!

まずは「相手を知る」段階です。

例えば、国立二次試験の英語を分析するとします。

パッと思いつくのが、

記述問題はどれぐらいあるのか?

大問の構成はどうなっているのか?

などが思いつきます。

ここで、

「記述と記号半々ぐらいか」

とか、

「長文3つぐらいあって時間足りないなぁ」

ぐらいの分析で終わるのは、

まだまだ分析が甘いです!!

記述式回答でも、

内容読解なのか?

それともただの和訳なのか?

内容読解なら、

傍線部周辺に回答の根拠があるのか?

文章全体を踏まえて回答するのか?

と、もっと細かく分析ができます!

そして、

「自分を知る」段階です。

自分はどの問題が出来ないのか、

できない理由は何なのか?

を分析していきます。

ここでも、

分析が甘くならないようにしましょう!!

例えば、同じ英語の記述問題が出来なかったのでも、

単語、熟語が分からなくて訳をミスった

訳は出来たけどそもそも書くべきところが違った

だと、間違えた原因が全く違います。

(前者は単語・熟語力、後者は読解力の問題ですね)

自分の分析を行うのは誰だって嫌なので、

大体の人はここが甘くなります。

だからこそ、自分の分析を丁寧にすることで、

他の受験生との「差」を作れます!!

「長文多いなあ」「記述書けないなあ」なんて分析は、

はっきり言って

誰でもできます。

受験生の中で、

自分が一番問題と自分を分析をした!!

と言い切れるレベルまで、

分析しきりましょう!!

 

明日の担当は佐藤さん!!ご期待ください‼

 

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2020年 8月 7日 【私の夏休みの過ごし方】明石

こんにちは!

担任助手1年の明石です。

今日は私が夏休みを

どのように過ごしていたか

書こうと思います!

 

(決して良い過ごし方だったとは

言えないので、

反省とともに書きます笑)

 

 

まずは、

高1の夏

まだ東進に入学していない

時期でした。

よって(?)

勉強は、ほぼゼロでした。

(学校の宿題のみでした)

部活に明け暮れていて

部活>>>勉強

という感じでした。

 

これに関しては

反省しかないです!

特にやっておくべきだったと思ったのは

・英単語/熟語

・数学の先取り

です。

学校の授業に関して

不安がある人は

まず苦手克服をすべき

だと思います!

高1の夏は

・2学期以降の順調なスタート

・受験への早期スタート

に使うと最強ですね!

 

 

次に、

高2の夏

この頃にはもう東進に

入学していて

数学の先取り中心に

やっていました。

意識としてはいまだに

部活>>勉強

という感じでしたが・・・笑

 

この時期に先取りをしたのは

間違っていなかったです。

 

反省は、もっと勉強時間をとって

理科のインプットを

始めるべきだった

ということ。

 

「理科は現役生の弱点に

なりやすい」と

よく言われますが

本当にその通りで

膨大な量の暗記と演習が必要な

理科は、早く始めたもの勝ちです

 

高2の夏は

・苦手克服

・先取り

に使えるといいですね!

 

 

そして、

高3の夏

 

私は、過去問演習と

理科、数学の問題集

時間をかけていました。

 

あとは、模試がいっぱいあって

(ほぼ毎週ありました)

その復習に追われていました。

 

反省は

しっかりとした計画を

立てればよかった

ということ。

大まかな計画しか

立てなかったので

少し遅れても

そのままにしてしまい

夏休みにやりたかったことを

やり切れませんでした。

 

東進で頑張っているみんなは

一週間の計画だけではなく

夏休み全体の計画を

しっかり立てたうえで

過去問・演習に

励んでくださいね!

 

受講が終わっていないという人

過去問の進め方に不安がある人

ぜひ相談してください!

一緒に考えながら

計画を立てましょう!

 

 

成田駅前校のみんなが

大切な夏休みを

フルに活用して

最高の達成感を

得られますように・・・

 

明日の更新は、藤崎担任助手です!

お楽しみに~

 

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